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​日本ブラインドラグビー協会 実績

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2026年7月 国立競技場 体験会

2026年2月 ニュージーランド合宿

       足立区千寿小学校 講義・体験会

2025年11月 関大みらい〜ねフェスタ 体験会

​2025年10月 FUCHU AUTUMN TERRACE体験会

​      Onerugby UNIRUG体験会@平塚 体験会

      東西交流試合

      香川 体験会

      ブラインドラグビー練習会

      茨城県竜ヶ崎 体験会

      福島県二本松 体験会

2025年6月 中外製薬ブラインドラグビー体験会

       リーグワンプレーオフトーナメント決勝

       イベント会場 体験会

2025年5月 プレーオフトーナメント準決勝 会場体験会

       北海道 実技教室

2025年3月 坊勢島 体験会

       第4回日本ブラインドラグビー国内大会

       熊谷 体験会

​2025年2月 静岡オージーデイ 体験会

etc...

​ブラインドラグビーの魅力

人間は多くの情報を視覚から得て、それをもとに様々な判断を下し、行動を選択、実行に移していますが、周りが見えにくい状態の選手たちがプレーするこのブラインドラグビーでは、まずは走る、目標物に向かってボールを投げる、ボールをキャッチすることなどは「普通」ではなく、「すごい」ことであり、そのような状態の中でも勇気、コミュニケーション、そして緻密な戦術等、様々な要素が合わさった時に一つのプレーが実現・成功する時、それが魅力であり、またこのスポーツの奥深さを感じるところです。

​事業目的

一般社団法人日本ブラインドラグビー協会(Japan Blind Rugby Union)はブラインドラグビーを通じて、視覚障がい者と健常者が共にスポーツを楽しむ共生社会を実現する事を目的とする。

​代表理事「橋本利之」あいさつ

障がい者スポーツは、オリパラが近づくにつれ、少しずつであるが知られてきています。しかし、種目やルールなど、一般社会に認知されているとは言えず、日本の障がい者スポーツの状況は、発展途上の最中であり、社会に対して十分な灯りをともすまでに至ってはいないと思われます。

ブラインドラグビーは、病気により又は生まれつき視力・視野が失われ、好きなラグビーが継続できなかった人や、興味があって経験したくてもチャンスに恵まれなかった人が、楕円のボールを追いかけ、パスしたりキャッチしたり、みんなでボールをもって走り回れることができるスポーツです。特に生まれつき視覚障がいをもつ子供たちは、発達期に思いっきり体を動かす機会がなく、ストレスをため込んでしまうこともあります。障がいを持っていても、晴眼の子供たちと同じような環境を作り、伸び伸びと育っていける場を用意することで、視覚障がいに対する積極的な理解を得られることと考えています。

選手は弱視(ロービジョン)が中心となっており、ボールや人の距離感がわかりにくく、目でボールを追うことが出来ないため、視覚以外のコミュニケーションを中心に行います。選手たちは、周りが見えなくても味方を信じ、前を向いて勇気を抱き、前に進むだけです。国内ルールとして、男女問わず安全・安心・楽しくプレイできることを考えております。また、晴眼者とも交流しながら視覚障がい者を知ってもらい共に楽しんでもらいたいと思っております。

一般社団法人日本ブラインドラグビー協会は、選手を中心に指導者・協力者・役員がスクラムを組んで発展と普及のため努力してまいります。視覚障がい者である選手たちは、光を失いつつありますが立ち止まるわけにはいきません。自ら明るい社会を導くために前に進み何事にもトライしていきます。ブラインドラグビーが様々な人々に社会の活力になれるよう邁進してまいります。

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